「全世代型」実現へ側近配置 社会保障で新内閣

2019/9/11 23:10
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

安倍晋三首相(自民党総裁)は11日の内閣改造・党役員人事で、社会保障改革に臨む布陣を決めた。西村康稔氏が全世代型社会保障改革担当相に就き、加藤勝信氏が厚生労働相に再登板した。信頼の厚い側近を配置し、最重要課題と位置づける「全世代型社会保障」の実現を目指す。働く高齢者の増加など支え手拡大にとどまらず、給付と負担の見直しにどこまで切り込めるかが焦点だ。

首相は11日の記者会見で「社会保障全般にわたる…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]