マレーシアなど、EU提訴を検討 パーム油禁輸で対立

2019/9/11 19:00
保存
共有
印刷
その他

【シンガポール=中野貴司】食用・発電用燃料などに使うパーム油の生産国のマレーシアやインドネシアが、主要な買い手である欧州連合(EU)と対立している。EUがパーム油の輸入を2030年までに禁止する方針を決めたのに対し、マレーシアなどは世界貿易機関(WTO)や国際司法裁判所(ICJ)に紛争解決を申し立てる方針であることがわかった。マレーシアのマハティール首相が明らかにした。

マハティール氏は11日ま…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]