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共和レザー、中国で攻勢 車外装用フィルム需要開拓

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自動車内装向け合成皮革の国内首位、共和レザーが中国事業をてこ入れする。吉利汽車など地場の有力メーカーに重点的に営業攻勢をかける。環境負荷を軽くする外装用フィルムの品ぞろえを広げて新たな需要を掘り起こす。中国は米中貿易摩擦などで自動車の需要低迷が続くが、今後も成長の柱と位置づけており、顧客基盤固めなどで持続的な成長を狙う。

「環境対応の次は市場の低迷か」。共和レザー幹部はため息交じりに話す。2021年3月期に...

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