米、対イラン強硬路線の修正も ボルトン補佐官解任

2019/9/11 21:38
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領が外交・安全保障政策の要であるボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)の解任に踏み切った。背景にはアフガニスタン戦争への対応などを巡る政策面の路線対立がある。イランや北朝鮮の核開発問題に厳しい姿勢をとってきたボルトン氏が政権を去り、外交面で強硬路線の修正が進む可能性もある。

トランプ氏は10日、「彼の提案の多くに私は強く反対してきた」と解任理由を明かした。2…

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