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栃木県真岡市、窓口の申請書記入不要に

栃木県真岡市は窓口での申請書記入を不要にする「総合窓口システム」の運用を始めた。個人情報は運転免許証やマイナンバーカードで読み取り、専用端末に表示する質問項目に沿って申請手続きを進める仕組み。まず住所異動手続きに導入し、国民健康保険や年金、児童手当などの手続きにも順次広げる。窓口での待ち時間の短縮につなげる。

窓口の職員が来庁者の回答を端末に入力する

総合窓口システムはTKCが開発した。従来は来庁者が手続きごとに必要な申請書に記入し、職員が窓口で確認していた。新システムは窓口の職員が専用端末に来庁者の回答を入力すると、申請手続きが進む。住所異動後に必要な手続きを紹介する機能も備えている。

TKCは2017年10月にシステムの提供を始め、真岡市を含む14自治体が採用している。自治体の業務効率化につながるとして、22年度までに全国130自治体での導入を目指す。

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