AWS大障害の真相、冗長構成の「安全神話」崩壊

コラム(テクノロジー)
2019/10/2 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

8月23日午後、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が6時間ほど停止した。日本のクラウドサービスで5割近いシェアを持つだけに影響は大きかった。原因は東京近郊に設置したデータセンター「東京リージョン」の一部エリアで発生した空調設備の故障だ。制御システムにバグがあり、機器制御装置も異常動作した。重要システムは冗長化するといった対策が利用企業に改めて求められている。

【関連記事】AWS大障害、実は毎年発…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]