自民二階幹事長、改憲「党を挙げて努力」 首相4選も「支援」

内閣改造
2019/9/11 12:00
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11日の自民党役員人事で再任された二階俊博幹事長は同日午前の記者会見で「安倍晋三首相(自民党総裁)はかねて憲法改正に意欲を持っている。意向に沿って党を挙げて憲法改正に向けて努力を重ねたい」と述べた。

首相の党総裁4選に関しては「(首相は)決意表明されたわけではない。決意を固めたら国民の意向に沿う形で党を挙げて支援したい」と語った。首相は2021年9月に党総裁の3期目の任期を迎える。

同日、記者会見した鈴木俊一総務会長は憲法改正について「国会の衆参両院の憲法審査会での議論を見守る。成案が得られれば党としてオーソライズする」と語った。岸田文雄政調会長は「国民の理解協力がなにより重要だ。憲法改正に向けて党の一員として、雰囲気づくりを後押ししていきたい」と訴えた。

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