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大阪の観光地、かすむ韓国語 日韓冷え込み客激減

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インバウンド(訪日外国人)急増で沸いていた大阪に日韓関係の悪化が暗い影を落としている。大阪・ミナミの「黒門市場」の店は外国人客が半減。ホテルも韓国からの宿泊客が激減している。航空便の縮小も相次いでおり、影響が収束する兆しは見えないが、草の根で交流を深めようという動きもある。

黒門屋台村、売り上げ半減

「最近は韓国語があまり聞こえてこない」。生鮮食品などの商店が軒を連ねる黒門市場で漬物店を営む女性(68)は話す。以前はひしめ...

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