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いざ定年、資産取り崩しか働くか

動き出す老後マネー(3)

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「海外旅行もしたいけど母の介護費もかかる。毎月いくら取り崩せばいいですか」。東京都に住む五十嵐明美(仮名、62)は2年前に金融機関を退職。生活費の足しに資産の一部引き出しを考えて、9月4日に独立系金融アドバイザーの清水専達(38)を都心に訪ねた。

人生100年時代。いざ退職を迎えて、金融資産にどう向き合うか。高齢者は一定額ずつ生活費を取り崩すことが多い。だが運用が振るわない時も同じ額を引き出すと、元金の取り崩しが増え資産の目減りが加速する恐れがある。清水の提案は、資産の3%など一定比率で引き出すこと。「資産をいかに長生きさせるか、考えてください」。...

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