友人でも「線引き」意識 新社会人の収支管理術

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2019/9/11 5:00
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日本経済新聞 電子版
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新社会人も初めての夏休みを終えた頃だろう。慣れない仕事から解放され、つい散財してしまったという人もいるのでは。経済的に自立したばかりだと、お金をどう使い、管理すればいいのかは手探り状態。専門家に注意点やアドバイスを聞いた。

ファイナンシャルプランナー(FP)の平井美穂さんは「毎月、額面給与の55%が生活に必要な出費」と話す。内訳は家賃21%、食費25%、光熱費5%、通信費が4%だ。新社会人の給与…

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