視覚障害で働き続けるには 70歳現役時代見据え支援

2019/9/11 5:30
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日本経済新聞 電子版
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在職中に緑内障などの病気やけがで、視力が極端に弱まるロービジョン状態や失明状態になる人は、定年延長が浸透し70歳現役が現実になるこれから増える見込みだ。視覚障害を持った後も働き続けるため、個人はどんな支援や訓練を受けられるのだろう。相談手順などを探った。

東京都渋谷区にあるUSEN-NEXTグループのUSENの事務センター。網膜色素変性症で視野が約5度に限られる視覚障害者の福住美奈子さんが働いて…

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