既存ホテルは浴場改装で対抗、道外進出も

2019/9/10 16:52
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日本経済新聞 電子版
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北海道函館市では2018年度、延べで441万人が宿泊した。ホテルの新設ラッシュはクリーニングなど関連産業や雇用にプラス効果があるほか、「花見や夏休みで部屋がとれない旅行者が減り、大きなイベントも誘致しやすくなる」(市幹部)。半面、特に観光客が減る冬場に宿泊客の争奪戦を激化させる。

このため既存ホテルは改装やサービス強化に取り組んでいる。湯の川温泉では19年度、イマジン ホテル&リゾート函館と湯の…

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