企業の健康経営普及へ、推進協議会がさいたまでセミナー

2019/9/10 16:50
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全国健康保険協会(協会けんぽ)埼玉支部や自治体などでつくる「健康経営埼玉推進協議会」は11日、協力企業や団体と健康経営セミナーを開く。埼玉県内の企業経営者や総務担当者を集め、生産性向上や組織の活性化につながる従業員の健康づくりの重要性を学んでもらう。

推進協議会は埼玉県とさいたま市、協会けんぽ埼玉支部、健康保険組合連合会埼玉連合会が2018年9月に立ち上げた。県内事業所との接点が多い保険会社や金融機関など13企業・団体と連携しており、健康経営に関する情報共有や普及に取り組んでいる。協議会としてセミナーを主催するのは今回が初めてだ。

セミナー会場は大宮ソニックシティ(さいたま市)で定員は先着400人、参加は無料とする。東京大学未来ビジョン研究センターの古井祐司特任教授が「健康宣言事業所が進む次の一歩は」と題して講演するほか、ボッシュなどの先進的な取り組み事例を紹介する。

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