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神奈川県の聖火ランナー、倍率165倍に 8417人応募

Tokyo2020
2019/9/10 15:26
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神奈川県は2020年東京五輪の聖火リレーで、一般公募した51人のランナーに対し8417人から応募があったと発表した。倍率は165倍と、狭き門となった。今後選考を進め、大会組織委員会に推薦する。県にゆかりのある著名人ら15人と合わせ、66人が県代表としてリレーコースを走る。

応募は県内33市町村すべてから寄せられ、40~50代が最も多かったという。公募は8月末まで県実行委員会のウエブサイトや郵送で受け付けていた。

聖火リレーは20年6月29日~7月1日の3日間、神奈川県内を巡る。箱根・芦ノ湖や江の島などの観光地を含め、計15市町を回る。当選したランナーは約200メートルずつ交代で走り、トーチをつなぐ。

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