静岡銀、成長企業向けの劣後債 自己資本とみなし財務状況を下支え

2019/9/10 15:13
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

静岡銀行は、自己資本とみなすことができる劣後債「資本性ローン」で地域の新興企業の財務基盤強化に乗り出す。一括償還までの期間の上限を柔軟に設定するなど企業の個別事情に応じた支援を可能にする。成長性のある企業に対して、財務の状況にかかわらず積極的に融資して、地域経済をもり立てる。

静岡銀をメインバンクにしている企業を中心に、事業に成長性があり地域経済への貢献が高いと判断した企業に融資する。M&A(合…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]