2019年9月16日(月)

2018年孤立の関空、災害へ「備え」着々 3日分食料確保

関西
2019/9/10 12:06
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日本経済新聞 電子版
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関西国際空港では2018年9月の台風21号を教訓に、台風などを想定した「備え」を進めている。

台風21号では高潮の被害で電源が喪失し、約8千人が一時、孤立する事態に追い込まれた。空港を運営する関西エアポートは、空港利用客の滞留者を最大1万2千人と想定。毛布、簡易トイレ、スマートフォンの充電器などの備蓄品を用意している。飲料水や食料は3日分を確保し、空港内で過ごせるように対策をとっている。

関空は…

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