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韓国の法相強行なぜ カギは静かな市民団体と検察改革

Nikkei Views  編集委員 峯岸博

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韓国で曺国(チョ・グク)法相の就任が決まった。数々の疑惑を抱える同氏の指名撤回を求める野党や世論を押し切って文在寅(ムン・ジェイン)大統領が任命を強行した背後にどんな力学が働いたのか。文氏の強気を後押ししたのは、韓国でパワーを持つ多くの市民団体の沈黙と"逆転シナリオ"だ。

大統領側近が政権を揺るがしたケースで思い浮かぶのが、2016年に発覚した「崔順実(チェ・スンシル)ゲート」だ。当時の朴槿恵(パ...

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