ボーイング停滞、影響拡大 737MAX運航再開見えず

2019/9/16 23:30
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日本経済新聞 電子版
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米ボーイングの主力機「737MAX」の運航停止が長引き、余波が広がってきた。3月の墜落事故を受けた運航停止から13日で半年がたったが、運航再開のめどは立たず、越年の可能性も出てきた。影響は航空会社や部品メーカーにも広がり、購入予定のリース会社が訴訟する事態にも発展。世界で4千機超の受注を抱える同機の運航停止が、航空業界の商慣習の見直しにつながる可能性も出てきた。

「10~12月期の早い段階での運…

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