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トランプ氏「興味深い」、北朝鮮の協議再開意向に

【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領は9日、北朝鮮高官が米国との非核化協議の再開に意欲を示したことについて「興味深い。様子を見てみよう。協議をするのは良いことだ」と述べ、早期の協議再開に期待を示した。ホワイトハウスで記者団に語った。

米朝協議が開かれる場合、ニューヨークで9月下旬に開かれる国連総会がその舞台の一つになり得る。北朝鮮は国連総会への李容浩(リ・ヨンホ)外相の派遣を見送る方針を国連に伝えている。その下のレベルの実務者協議に応じる可能性がある。

北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は9日夜、朝鮮中央通信を通じて「9月下旬ごろ米国側と向き合い、これまで我々が論議してきた問題を包括的に討議する用意がある」と表明した。これに先立ち、ポンペオ国務長官が8日の米メディアのインタビューで「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が(非核化をめぐる)協議の場に戻らなければ、トランプ氏はとても失望するだろう」と語り、協議再開を促していた。

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