/

この記事は会員限定です

日産「不正額350億円」 ゴーン元会長らに賠償請求

株価連動報酬を廃止

(更新) [有料会員限定]

日産自動車は9日開いた取締役会で、株価連動型報酬制度(SAR)の廃止を決めた。また、特別背任事件などで起訴された元会長のカルロス・ゴーン被告らに関する社内調査について、不正は350億円規模にのぼり、損害賠償請求などの法的措置をとる方針を明らかにした。

ゴーン被告らによる問題の内部報告書の中では西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)のSARによる報酬のかさ上げも明らかになり、退任圧力が社内外から一...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1113文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン