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豊田通商、名古屋市のスタートアップに出資 予防医療サービスで連携

豊田通商は9日、予防医療サービスを展開するスタートアップ、M-aid(名古屋市)と資本提携したと発表した。豊通はM-aidの発行済み株式の約25%を取得したほか、今後、個人の医療や健康データを活用した健康サポート事業を連携して展開していく。

豊通はこのほどM-aidに1億200万円出資した。M-aidは2015年設立で、個人の医療データなどを一元管理できるシステム「オンラインカルテ」を展開する。

豊通はこれまでフィットネスジムの利用者向けの健康管理サービス「からだステーション」などを手掛けてきた。今後は企業や健康保険組合などに対し、両社のノウハウを組み合わせたサービスを提供していく考えだ。

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