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SBI、苦境地銀の受け皿に スルガ銀支援が焦点

連合構想、金融庁も期待

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SBIホールディングス(HD)が全国の地方銀行と資本・業務提携する「地銀連合構想」が始動した。第1弾として6日に第二地銀で経営改革が急務だった島根銀行にグループで34%を出資すると発表。投資用不動産への不正融資で経営の屋台骨が揺らいだスルガ銀行の支援にも前向きとされる。金融庁はSBIが苦境に直面する地銀を信用補完し、再生の受け皿となることに期待しており、構想を支援する構えだ。

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