都、パラ応援をマンガで後押し 秋葉原でパネル展

2019/9/9 18:43
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東京都は23日、浦沢直樹氏や高橋陽一氏ら著名漫画家が2020年のパラリンピック競技を描いたマンガのパネル展を東京・秋葉原で開く。パラスポーツと関わりの薄かった人にも幅広く関心をもってもらい、応援機運を盛り上げる。

18人の著名漫画家がパラ競技を描いた

高橋陽一氏はブラインドサッカーを描いた

「ビヨンドパーク秋葉原」を秋葉原駅近くのホールで開催する。入場無料とし、約1万人の来場を見込む。

「20世紀少年」「YAWARA!」で知られる浦沢氏が車いすテニス、「キャプテン翼」の高橋氏がブラインドサッカーと18人の著名漫画家が1競技ずつ担当した。「あしたのジョー」のちばてつや氏はウィルチェアーラグビーを描いた。最大で高さ1.5メートルのパネルにして展示する。

会場ではパラ全22競技で残る4競技を描いてほしい漫画家の投票も受け付ける。ファンの声を集めて漫画家への依頼に役立てる。投票結果に基づき今後依頼する作品も含めてマンガをパラ関連イベントで活用していく。

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