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神戸市がWECP加盟 エネルギー、世界と知見共有

都市間でエネルギー業界のノウハウを共有する国際団体「世界エネルギー都市間パートナーシップ」(WECP)に神戸市が加盟することが決まった。7日に英スコットランド北東部のアバディーン市で開かれたWECP総会で、全会一致で承認された。日本の都市がWECPに加盟するのは初めて。

WECPの加盟都市は神戸市を含めて17カ国21都市となる。同市は2018年に水素燃料で電力を市街地施設に供給する世界初の実証実験に成功したことなどが評価された。今後は他の加盟都市と知見を共有し、連携事業を推進。地元企業のビジネスチャンス提供に向けて取り組む。環境や医療など他分野でも連携を模索する。

神戸市の久元喜造市長は「神戸市は『水素スマートシティ神戸構想』を掲げるなど、エネルギー先進都市としてトップランナーを目指している。WECPネットワークを活用し、取り組みを一層発展させたい」とコメントした。

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