三菱ケミHD、薄膜フィルム生産に140億円投資

2019/9/9 17:31
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日本経済新聞 電子版
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三菱ケミカルホールディングスは電子部品の加工に使う薄膜フィルムの生産を増やす。1億3千万ドル(約140億円)を投じて、インドネシアの拠点に新たな生産設備を導入し、2021年末の完成を目指す。次世代通信規格「5G」の基地局やスマートフォン向けの電子部品の需要増に対応し、関連材料の供給体制を整える。

生産を増やすのは、積層セラミックコンデンサーと呼ばれる部品の加工に使う薄膜…

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