地方創生、若者の目線で 大山健太郎氏
仙台経済同友会代表幹事

2019/9/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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地方創生で一番大切なことは東京一極集中の是正だと考えている。特に生産と消費の中心である生産年齢人口(15~64歳)の東京への流出を止めなくてはならない。2020年から30年の生産年齢人口の減少率は秋田の21%減を筆頭に青森と福島、山形、岩手と東北の5県がワースト5だ。一方、東京は全国的に人口減少が進むなかでも、微増を確保する。このデータを起点に問題解決に取り組む必要がある。

私が拠点を置く仙台市…

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