宮城県の南三陸ワイナリー、2020年に醸造所開設

2019/9/9 14:57
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日本経済新聞 電子版
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南三陸ワイナリー(宮城県南三陸町)は2020年にも町内に醸造所を開設する。現在は他社に製造を委託しているが、ワインが品評会で受賞し評価が高まっているうえ、自社で育てたブドウが原料として使えるめどが立ったため、一貫製造に取り組んでブランド価値を高める。

醸造所の年産能力は750ミリリットルのワインボトル換算で約3万5000本を予定する。当初は建屋から建設して21年中の開設をめざしていたが、空いてい…

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