「マツダ3」不振で不協和音 部品・販売「殿様商売だ」
企業研究・マツダ 高級路線の行方(上)

2019/9/10 6:30
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日本経済新聞 電子版
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マツダの商品戦略が正念場を迎えている。中堅メーカーとして生き残るため、走り心地やデザインを追求し、価格を上げても独自の価値で売り込む「高級路線」を行く。だが新たな商品群の第1弾、小型車「マツダ3」は予想外の苦戦を強いられた。「良いクルマ=売れる」と言わんばかりの姿勢に、部品各社や販売店には危機感が広がる。近年は好調だったマツダだが、再び負の局面に転じる岐路に立っている。

【次回記事】米市場「CX-…

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