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日本株、売買低迷が深刻 ピークの2割に

ショックへの耐性低く

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日本株の売買減少が続いている。東京証券取引所市場第1部の1日平均の売買高はピークを記録した2013年5月の2割前後の水準に落ち込んでいる。日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れで株価のブレが抑えられ、短期の値ざやを狙った売買が入りにくくなっている可能性がある。足元では米中貿易摩擦の長期化や、世界的な景況感の悪化も重なって投資家心理が萎縮し、薄商いに拍車が掛かっているようだ。

東証1部の1日あたり売...

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