[社説]報酬疑惑で日産は求心力を保てるのか

2019/9/7 19:05
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日本経済新聞 電子版
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経営トップの資質を問われかねない問題ではないのか。日産自動車の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)を含む複数の役員経験者が、報酬をかさ上げして受け取っていた疑いが持たれている。

問題になったのは「ストック・アプリシエーション権」(SAR)という株価連動型の報酬だ。役員がいったん自社株を取得したとみなし、事前に定めた期日に株価が上がっていれば、差額を金銭で受け取る。この期日を株価がさらに上がった…

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