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京急、2日ぶり全線運行再開 事故車両・トラック撤去

(更新)

横浜市神奈川区の京急線の踏切で快特電車がトラックと衝突し脱線した事故で、京浜急行電鉄は7日午後1時13分、不通となっていた区間の運行を2日ぶりに再開した。

運転を再開した京急の車両(7日、横浜市神奈川区)=野岡香里那撮影

同社は7日未明に線路上に残っていた車両の撤去作業を終え、同午前5時ごろにはトラックも取り除いた。同正午すぎから試運転を実施し、安全確認を完了した。

京急によると、事故で先頭から3両目までの車両が脱線し、撤去作業を5日夜から行っていた。現場では6日から夜通しで作業員が最後まで残っていた先頭車両を手で押して近くの神奈川新町の駅のホームまで動かし、7日午前1時すぎに近くの車庫に運び込んだ。

当初、事故に伴う不通区間の運行再開を6日夕としていたが先頭車両の撤去などに予想以上に時間がかかり、7日午後までずれこんだ。

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