指輪に人工石…消費で社会貢献 「ハレの日」にも
「買う責任」を意識

2019/9/7 5:11
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日本経済新聞 電子版
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賞味期限切れの食品や、売れ残った洋服などが人気だ。通常よりも安い価格が消費者の心をつかんでいるが、それだけではない。その商品がどのように作られ、最終的に処分されるのか。詳しい情報が得られるようになり、「買う責任」を考えるようになってきた。

「これはお得。すぐ食べるから気にならない。こういう店がもっとあれば」。東京・渋谷の「ルピシア ボンマルシェ代官山店」。神奈川県から来た主婦(59)が手にしたの…

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