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インドネシア、キャッシュレス社会の足音

数字で読むアジア

インドネシアでキャッシュレス化が進んでいる。インドネシア中央銀行によると、電子マネーの発行件数は7月末時点で約2億3千万件と、5年前の6.5倍に急成長した。飲食店や小売店で配車大手ゴジェックの「ゴーペイ」や大手財閥リッポー・グループ系の「オボ」など、スマートフォンを使った電子マネーの利用が盛んだ。

「ゴーペイ」や「オボ」など電子マネーの利用が盛んだ=三村幸作撮影

一方、高速道路の料金所やジャカルタの地下鉄では「スイカ」のような前払い式のカード型電子マネーでの支払いしか受け付けていない。ジャカルタなど都心部ではスマホ型とカード型の両方を持つ人が多く、発行件数の伸びを支えている。(ジャカルタ=鈴木淳)

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