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マルヰ、AIで電力需要予測 システム開発着手

ガス・電力小売りのマルヰ(石川県加賀市)はAI(人工知能)を使って電力需要を予測し供給を管理するシステムの開発を始めた。各家庭の電力使用量の実績や地域の気象データなどを自動で取得し、機械学習を繰り返してパターンを認識。電力利用の特性に合わせた料金メニューの投入などを検討する。

同社は昨年、新電力事業を始め、今回のシステム開発は石川県の補助事業に採択された。パターンの認識に基づいて電力需要の予測値をはじき出し、新たなサービスの創出につなげる。例えば予測を基に需要のピークのタイミングで電力使用を控えた消費者に対価を払うサービスや料金メニューの導入を検討する。需要予測については今後3年間で95%以上の的中率を目指す。

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