台風15号、関東直撃の恐れ 8日から警戒を

2019/9/6 18:11 (2019/9/8 8:50更新)
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強い台風15号は7日、日本の南の海上を北西に進んだ。8日夜から9日にかけて暴風域を伴って関東地方に接近し、上陸する恐れがある。中心の気圧は960ヘクトパスカルで、最大風速は40メートル。気象庁は土砂災害や河川の氾濫などに警戒を呼びかけた。

気象庁によると、東日本では、台風の接近に伴って南から暖かく湿った空気が流れ込んで、大気の状態が非常に不安定となる見通し。東北地方でも大雨となる恐…

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