福井県、待機児童10人 石川・富山はゼロ

2019/9/6 18:10
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厚生労働省が6日発表した保育所の待機児童数(4月1日時点)によると、北陸3県で福井のみ10人となった。昨年の18人から減少したが、0~2歳の低年齢児が増えた。石川県は統計を取り始めて以降ゼロ、富山県でも2004年からゼロが続く。

福井県の待機児童10人は全て越前市。同市の担当者は「共働き率が高く、保育士の募集も随時しているが需要に応じられなかった」と話す。県は6月の補正予算に潜在保育士への就業支援などを行う保育人材センターの設置事業を盛り込むなど、対策を強化している。

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