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五輪聖火リレー、倍率は100倍 東京都公募

Tokyo2020
2019/9/6 17:56
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東京都は6日、2020年東京五輪で都内を走る聖火リレーランナーの公募に1万6910人から応募があったと公表した。東京都の公募枠は165人で、倍率は102倍になった。

聖火リレーは20年3月26日に福島県をスタートして121日をかけて47都道府県を巡る。ランナーは全国でおよそ1万人になる見通し。

6月から日本コカ・コーラなどスポンサー企業が、7月からは各都道府県が募集を始め、都は8月末に締め切った。

大会都市となる東京では20年7月10日にスタートし、島しょ地域も巡る。7月24日に東京都庁に到着した後、開会式会場となる新国立競技場で聖火台にともされる。

ランナーは大会組織委員会から12月以降に通知される。

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