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ダイト、抗がん剤増産へ36億円調達

訂正 9月6日17時56分公開の「ダイト、抗がん剤増産へ36億円調達」の記事と見出しで、「第三者割当増資で」とあったのは、「第三者割り当てによる新株予約権発行で」の誤りでした。

医薬品製造のダイトは、抗がん剤などの増産に向けて大和証券を引受先とする第三者割り当てによる新株予約権発行で約36億円を調達すると発表した。昨年、完成した製剤工場「第八製剤棟」(富山市)に新ラインを増設する計画で、さらなる増産に備える。

増産するのは、漏洩すると人体に影響のある高薬理活性物質を含む抗がん剤やリウマチ薬など。少量でも強い薬効を持つ高薬理活性製剤の需要は「拡大が見込まれる」(同社)ためだ。割当日は24日で12月に着工し、2020年11月の完成を予定する。生産能力は非公表。

薬価引き下げ圧力が高まる中、高付加価値の製剤品の生産能力を強化して収益力を高めたい考えだ。増設ラインの稼働は21年以降になるため、20年5月期の業績への影響は軽微としている。

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