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日本駐車場、28%増益 前期最終 海外で大型新規案件

日本駐車場開発が6日発表した2019年7月期の連結決算は、純利益が前の期比28%増の28億円だった。主力の駐車場運営では海外の大型新規受注を獲得したほか、テーマパーク事業も新規アトラクションの導入などで来場者数が伸びた。あわせて発行済み株式総数(自己株式を除く)の0.90%にあたる300万株、5億円を上限に自社株買いを実施すると発表した。

売上高は7%増の243億円、営業利益は18%増の41億円といずれも過去最高を更新した。主力の駐車場事業ではタイのバンコクで大型新規受注を獲得した効果がでるなど海外事業が利益を伸ばした。国内の駐車場事業も低収益案件の解約を進め採算が上向いた。同日発表した20年7月期の連結決算の予想では、年間配当を前期より0.25円増やして4.50円と10期連続の増配を見込む。

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