ラグビー

アスリートこそ腸内細菌 競技ごとに違い、戦績も左右

コラム(テクノロジー)
2019/9/7 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

私たちの腸の中には多種多様で膨大な数の細菌がすみ、健康状態や病気の発症などと深く関わっている。優れたスポーツ選手には特殊な菌があり、一般の人でもそんな菌を増やせば、ひょっとすると運動能力を高められるかもしれない。選手と科学者たちが一緒になって腸内細菌と運動との関係を探る研究が増え始め、興味深い成果が出てきた。

トップアスリートの腸内にすむ細菌をマウスの腸に移植したら、運動能力が高まった――。米ハ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップスポーツトップ

ラグビー 一覧

南アフリカ戦の前半、倒れながら姫野(左)にパスを出すリーチ。パスの回数と正確性で日本は全チーム中、トップだった

 多彩な攻撃パターンからトライを奪える。多くのパスを正確に届けられる――。今回のワールドカップ(W杯)で初の8強に進んだラグビー日本代表の特長は、数字にも表れていた。
 データ会社STATS社と国際統括 …続き (3:00)

 ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は14日、ワールドカップ(W杯)日本大会での言動で7万ポンド(約980万円)の罰金を科したスコットランド協会が処分を受け入れ、反省を表明したと発表した。 …続き (14日 21:28)

 ラグビーのトップリーグ、サントリーは14日、2015年ワールドカップ(W杯)で活躍した日本代表37キャップのロック真壁伸弥(32)が現役を引退すると発表した。19年W杯代表には選ばれなかったが「開幕 …続き (14日 17:30)

ハイライト・スポーツ

[PR]