四国の下水道普及率42.3%に上昇

2019/9/6 15:50
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四国地方整備局がまとめた2018年度末時点の4県の下水道処理の普及率は42.3%で、前年の同時期と比べて0.8ポイント上昇した。県別では香川、愛媛、高知の3県で上昇し、徳島は横ばいだった。四国内の下水道処理の普及率は上昇したが、全国平均の79.3%を大きく下回る状況が続いている。

四国内では17年度末と比べて約1万6千人が新たに下水道を利用できるようになった。県別の普及率は愛媛が最も大きい54.6%(0.9ポイント増)で、香川は45.3%(0.5ポイント増)、高知は39.5%(1.5ポイント増)、徳島は18.1%(横ばい)の順だった。

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