辺野古移設、設計変更へ有識者会議 防衛省で初会合

2019/9/6 15:10
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日本経済新聞 電子版
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防衛省は6日、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、軟弱地盤の改良工事に関する有識者会議を初めて開いた。年内にも予定する県への設計変更の申請を前に、計画の妥当性を検証する。

有識者会議は土木や建築の専門家ら8人で構成する。防衛省が3年8カ月程度と見積もる地盤改良の工期を短くする方法などを議論する。2013年に沖縄県が埋め立てを認めた際と工事内容が変わるため、県知事の許可を…

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