HKS、排ガス使って発電 HVに照準 エンジン高効率化

2019/9/6 17:34
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日本経済新聞 電子版
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自動車の改造部品などを製造するエッチ・ケー・エス(HKS)は自動車の排出ガスを使って発電する「ターボジェネレーター」の実用化を進める。これまで捨てていたエネルギーを活用できるためエンジンの高効率化につながる。ハイブリッド車(HV)向け次世代部品として自動車メーカーも関心を示しており、2022年の納入開始を目指す。

ターボジェネレーターはエンジンの排気部に取り付け、排ガスでタービンを回して発電する…

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