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ピンチをチャンスに、厚真のハスカップ農家の挑戦

北海道・全道停電1年

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小さな紫色の実が甘酸っぱいハスカップは、1年前の地震で大きな被害を受けた厚真町の特産品だ。作付面積は日本一で、町を挙げてPRしてきた。自らの畑も土砂崩れの直撃を受けながら、ハスカップを広めるため奔走するのが山口農園(同町)の山口善紀さんだ。

2019年5月、山口さんは地震で被災して一時休業していたカフェを移転して再開した。ハスカップを使ったスムージーやソフトクリーム、クレープなどを販売する。加工場...

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