鳥取・米子-上海の定期路線就航へ最終調整

2019/9/6 13:21
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鳥取県の平井伸治知事は6日の記者会見で、中国の上海を拠点とする上海吉祥航空と、米子空港(鳥取県境港市)―中国・上海浦東空港での定期路線就航に向け最終調整していることを明らかにした。週に2往復を想定しており、今年度中の就航を目指すという。

米子空港の国際定期路線はソウル便と香港便が運航されており、平井知事は「上海は中国大陸のハブの役割を果たしている。(韓国や香港などの利用客の)先行きも予想できない。路線の多角化によって観光へのインパクトに期待したい」と述べた。

上海吉祥航空は2012年と16年にも米子―上海浦東空港間でチャーター便を運航している。県の担当者は「チャーターの利用実績が好調だったことが今回の定期路線化の見通しにつながった」と説明している。

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