「くまのがっこう」の屋内遊び場誕生 バンダイナムコ系

2019/9/6 12:39
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バンダイナムコアミューズメントは人気絵本シリーズ「くまのがっこう」をモチーフにした子供向けの屋内遊び場を14日に開設すると発表した。横浜市にある自社施設「あそびパークPLUSアピタテラス綱島店」をリニューアル。同グループで手がける絵本と連携し、グループ内の知的資産をフル活用する。未就学児を中心にくまのがっこうファンを取り込む。

バンダイナムコアミューズメントが14日、横浜市で開設する「くまのがっこうあそびひろば」(写真はイメージ)

施設名は「くまのがっこうあそびひろば」。横浜市の「アピタテラス横浜綱島」の2階に位置し、広さは約244平方メートル。「くまのがっこう」はバンダイナムコグループのキャラ研(東京・渋谷)が手掛ける。シリーズ累計発行部数は222万部を超える。

施設内には、絵本を読んだり、ままごとをしたりして遊べるスペースや、砂場などがある。デジタル技術と融合した、壁にとまっている虫などを捕まえるゲームや、アスレチックなども楽しめる。絵本に登場するシーンを再現するなど、子供だけでなく大人も楽しめるようにした。

利用料金はこども、大人ともに最初の30分が税別600円。大人は延長料金がかからないが、こどもはその後、10分ごとに税別150円かかる。平日限定で1日フリー料金があり、こどもが税別1500円、大人が税別600円。

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