自家発設備や多言語対応、観光大手も相次ぎ対策
北海道・全道停電1年

2019/9/6 13:30
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日本経済新聞 電子版
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北海道内の観光大手でも地震対策は進む。鶴雅グループ(釧路市)は12月にも、「あかん遊久の里鶴雅」(釧路市)に1000キロワットを発電できる設備を導入する。阿寒湖に持つ他の施設の宿泊客を集約して対応でき、近隣住民の受け入れも可能。フロントにはバッテリーライトを10台ほど準備し、停電時にも機動的に対応できるようにする。

北海道の3地区でリゾートホテルを持つカラカミ観光(札幌市)は従来から、定山渓と阿…

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