アフリカ豚コレラ、アジアで猛威 国際価格2割上昇

2019/9/6 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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強い感染力と致死性を持つ豚の伝染病「アフリカ豚コレラ」が広がっている。2019年に入ってベトナムやモンゴルなどに飛び火し、日本から近い東アジアの8カ国・地域で感染が報告されている。世界的な豚肉供給の低迷も懸念され、国際指標とされる欧州連合(EU)の価格は足元で2割上昇した。日本でも旅客の手荷物からウイルスが見つかり、水際対策を強化している。

アフリカ豚コレラは豚やイノシシが感染する伝染病。岐阜や…

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