「ユニコーン」選別厳しく WeWorkの想定時価総額半減

2019/9/6 5:33 (2019/9/6 11:41更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=宮本岳則】投資家が未上場の急成長企業「ユニコーン」に厳しい目を向け始めた。シェアオフィス「WeWork」運営のウィーカンパニーは上場時の想定時価総額が、1月の資金調達時に比べて半減する見通しとなった。先行上場組のライドシェア大手ウーバーテクノロジーズやリフトの株価も上場来安値圏で推移する。景気拡大期の終わりが近いとの懸念が高まり、事業モデルの持続可能性が問われている。

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