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NYダウ372ドル高 米中協議、10月に再開で

(更新)

【ニューヨーク=野村優子】5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸し、終値は前日比372ドル高い2万6728ドルだった。取引時間中の上げ幅は一時480ドルに膨らみ、およそ1カ月ぶりの大きさとなった。米中が閣僚級の貿易協議を10月に再開することで合意。関税を巡る両国の対立が和らぐとの期待が広がった。

トランプ米大統領が中国に追加関税を表明する前日の7月31日以来、およそ1カ月ぶりの高値をつけた。香港のデモの沈静化への期待や英国の欧州連合(EU)の早期離脱の可能性が薄れたことも株高につながっている。中国との貿易摩擦の影響を受けやすい小売業などが上昇したほか、金融株など幅広い銘柄が上昇した。

外国為替市場では円相場が1ドル=107円前後と約1カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。米10年物国債の利回りは1.57%と前日より0.10%程度上昇した。

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